千葉、茨城の仲人型結婚相談所

結婚相談所が教える婚活スキルVol.22-失敗から学ぶ婚活の近道

結婚を近づける方法を失敗例から学びましょう!

私は千葉県で結婚相談所を営んでおり、会員様にアドバイスしている内容を記事しています。今回のテーマは失敗例。私は最短で成婚する方法を日々考えており、サービスの向上に努めておりますが、一番はお客様の気持ちを大切にする事だと確信しております。よってお客様ご自身もお相手に対する愛情を大切にしてほしいと考えております。今回のテーマである失敗とは感情より思考を優先したケースが大半で、思考を優先すると何故婚活が困難になるのか解説して行きます。

1.プロフィール情報に拘ると発展性が低下する

結婚相談所で作成している会員様のプロフィール情報は提出された証明書を元に作成しており、その情報は正確です。日常の出会いでは、知り合ってから関係を深め、徐々に年齢、職業、家族構成、年収といった情報を話すと思いますが、結婚相談所の場合、会う前にそういった情報を知る事が出来、その情報を元に結婚相手を選びます。つまり、思考のみでお相手を選ぶ事になりますので、そのリスクを理解して進める必要があります。プロフィール条件ばかりに拘ると出会いの入口が狭まるだけでなく、愛情が発生しにくくなり、発展性が低下する傾向があります。条件設定はご自身の人生プランに合う必要項目に絞り、その中で趣味が一致するお相手と積極的にコミュニケーションを図れば、相性の良い方に巡り合うのは難しくありません。相性が良く双方の条件が揃うのはかなり低確率でありますので、直接会って話す機会を増やす事が婚活のポイントと言えます。

2.婚活を楽しまないと成婚率が低下する

学生時代に行った、友人との合コンやグループ交際は、失敗して良い思い出になっていると思いますが、時間的、年齢的に余裕が無くなってからの婚活を楽しめない方は決して少なくありません。初めての婚活パーティーや入会直後の結婚相談所での婚活は新鮮さがあり、みなさんそれなりに楽しめていたと思いますが、一年二年と継続しているとマンネリになり、焦りと不安が募り、楽しめなくなる様です。しかし、焦りや不安の感情が出会いの場で出てしまうとモテなくなってしまいますので、婚活を楽しめなくなったと感じたら、婚活から一時離れたり、婚活方法や場所を変えるなどしてマンネリを解消した方が宜しいと思います。

3.PRポイントが無いと会話が続かない

結婚相談所に入会されるとプロフィールを作成して頂きますが、プロフィールには必ずPRポイント記入する欄があります。しかし、PRポイントがすんなりと書けない方が多くいます。書けない理由はアニメやゲームの事を趣味としている場合が多く、そういった趣味をマイナスと思われており、記入を控えてしまう様です。ここで本当に興味を持っている事や夢中になっている事をアピールしておかないと、後々会話のネタに困る事になるばかりか、共通の趣味を持つお相手と出会える確率が低下します。

婚活のポイントをアドバイス致します

婚活のお悩みは私たちにご相談下さい。

出張仲人がお客様のお近くまでお伺い致します。

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